奈良革新懇ニュース4月号をお読みください

 奈良革新懇ニュース4月号をお読みださい。

 奈労連運動の新リーダーの松本俊一議長の寄稿が1面。新しい時代の労働運動を創造する感性とスタイルについて学びました。
 奈良革新懇が呼びかけて緊急に開催した4.9奈良県民集会とデモの様子も2面に紹介。250人の参加で、「安倍政権は退陣を!」の怒りの声が奈良の街中に響きました。

 4月号の編集はこの集会の取り組みの直後でしたから、本当にたいへんでした。

4.9 安倍内閣の退陣を求める奈良県民緊急集会とデモのお知らせ

安倍政権退陣を求めるすべて奈良県民の皆さまへ
   奈良革新懇からの5つのお願い

 いよいよ明日、4月9日(月)、「安倍9条改憲NO!森友幕引き許さない!安倍政権は退陣を!」を求めて緊急奈良県民集会とデモを行います。
 革新懇が県内の様々な団体や個人に呼びかけて屋外集会とデモを行うという全国的にも稀な取り組みです。わくわくとドキドキが半分ぐらいで一日前になりました。

◆お願い・その1
 一番不安なのは、人が集まるかということです。
 何分にも「緊急」の呼びかけであり、不慣れことも多く、この集会とデモのお知らせが届いていない人が多いのでは…。
 デモ申請で奈良警察署警備課の担当者は、「森友問題を掲げた集会とデモですから絶対にたくさん来られます」と言い切っているのですが、参加人数が全く読めません。県警に足元を見られるのは嫌ですね。
 今からでも、できる限りのお知り合いに集会とデモのことを広げていただき、参加の輪を広げてください。これが最大のお願いです。

◆お願い・その2
 安倍政権への抗議と怒りを結集する屋外集会です。
 力合わせてラストスパートで3000万署名をやり切る、決意をかためる集会です。
 受け身ではなく、参加型で、大いに盛り上がってほしいというお願いです。
 緊急集会は40分で、スピーチは一人5分で4人の方にお願いしています(奈良市民連合の共同代表・溝川悠介さん、1000人委員会呼びかけ人・淺川肇さん、繋ぎ結ぶママ達の会・坪本加奈子さん、新日本婦人の会奈良県本部会長・田中千賀子さん)。スピーチを聞く時も、大いに反応しながら聞いてください。残りの時間の多くは参加者全員のコールで盛り上がりましょう(時間があったら参加型の「〇×クイズ」も用意しておきます)。
 集会の締めの挨拶とアピールコールは、奈労連議長の松本俊一さんが行います。打楽器も交えて新しい感覚のアピールコールになることでしょう。
 さて、その際のお願いです。
① 音の出る「おもちゃの太鼓やラッパ」などの鳴り物を持ち寄ってにぎやかにやりましょう。もちろん、本物の太鼓などの打楽器も大歓迎です。
② 団体や個人が持っているプラスターやプラカード、横断幕、のぼりなどを持ち寄りましょう。道行く人に何をアピールしている集会やデモなのかをはっきり示しましょう。

◆お願い・その3
 デモは、近鉄奈良駅前を出発して大宮通りを西に直進、油坂の交差点を左折して、ゴールはJR奈良駅東側の広場です。
 一番シンプルなデモコースですが、どんどん近鉄奈良駅から離れて行くコースです。近鉄電車を利用したり、近鉄奈良駅付近の駐車場に車を置いている人には申し訳ありませんが、ご容赦願います。
 デモの最後の最後まで、安全に留意しながらも思いっきり大きな声でコールをよろしくお願いします。
 尚、コールをリードするコーラーは、新婦人奈良県本部の小幡事務局長です。

◆お願い・その4
 スピーチの人数を4人ということで限定させていただきましたので、お集りの皆さんのうち、主だった方については司会者(深澤)による紹介をさせていただきます。
 特に、団体の代表の方1人は、開会前に集会の前方、大宮通り側に参加者と対面する場所にお並びください。
① 奈良革新懇の代表世話人の皆さん
② 団体の代表の皆さん
③ その他、革新懇事務局から指名やお願いをした皆さん

◆お願い・その5
 案内チラシを印刷した費用のカンパ袋も当日会場で回します。「アベ政治を許さない」とアピールのコールなどを両面に印刷した紙も当日会場で配ります。正直、人手が足りません。
 ご協力いただける方がおられましたら、ぜひお声かけをお願いします。奈労連の宣伝カー(先導車)の運転手は原水協の梅林さんがかって出ていただきました。デモの安全のための誘導係などもお願いします。

 以上がお願いです。
 ドタバタとしながらではありますが、 報道機関(奈良新聞・奈良テレビ・朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・奈良民報社)や県内の4野党にも案内メールを送りました。
 もしかしたら、取材があるかも知れませんし、野党からの連帯メッセージが届くかも知れません。
 尚、生駒共同センターや九条ネット、繋がり結ぶママ達の会で、緊急集会とデモのお知らせ をネットやSNSで自主的に拡散していただきました。
 この場をお借りしてお礼申し上げます。
 皆さんのご参加をお待ちしています。
 よろしくお願いします。

  奈良革新懇事務局長 深澤 司
緊急集会&デモのチラシ(カラー)

「奈良革新懇ニュース」2月号を発行しました。

   「奈良革新懇ニュース」2月号を発行しました。
1面に寄稿された安堵の会の共同代表の加藤克夫さんは、元島根大学の教授。地域にねざした「安堵の会」の力強い歩みの紹介とともに安倍9条改憲とは何かを論理的にズバリと解明されています。
 3000万署名運動を推進する奈良県の宗教者の壮大な取り組みを2面に紹介しました。
 奈良県で安倍9条改憲阻止の運動を牽引している新婦人奈良県本部のとりくみの紹介、奈良市革新懇の憲法学習会や奈良・あすか革新懇の第10回総会と学習懇談会のとりくみは多くの教訓があります。2・3面をお読みください。
 憲法9条決戦の年にふさわしく1月19日には県内各地で署名・宣伝行動がとりくまれた様子は4面に。ストップ平群の会のスタンディング宣伝の写真がステキです。

教え子や友人にも3000万署名をどんどん広める取り組みも

 3000万統一署名で、新日本婦人の会奈良県本部が返信用封筒も添えて(同封して?)署名用紙をおろしているという報告を以前に聞きました。

 個人でも、元奈良教育大学付属小学校の谷山先生が教え子に返信用封筒を同封して郵送していて、続々と署名で埋まった用紙が谷山先生のもとに返ってきているそうです。

 2月4日付の奈良民報の3面には、生駒市革新懇の池田順作さんの取り組みが次のように紹介されていました。「昨秋に知人・友人・教え子など合計85名に3000万署名用紙を同封して手紙を送り、今のところ32名から署名された用紙を返送してしていただいた(そのほとんどは署名5筆あり)‥‥」「そのうち熊本県南阿蘇村の女性から来たのがなんと用紙43枚、全部5筆埋まっているので、署名数は全部で215筆でした。」
 教育実践を通しての教え子との信頼関係や友人との誠実な人間関係が署名の取り組みにも反映されているのですね。

新婦人が1月27日にロングラン宣伝で奮闘!

 若草山の山焼きでにぎわう1月27日、新日本婦人の会奈良県本部の呼びかけで3000万署名とヒバクシャ署名のロングラン宣伝と署名行動が近鉄奈良駅前で行われました。小雪が降る寒い中、県内の各地から新婦人の会員さんらが延べ61人が参加!
 3000万署名が270筆、ヒバクシャ署名が127筆集まりました。参加者の方は、「訴えれば署名に応えてくれる。改憲阻止に向けてがんばりたい。」と決意を新たにしていました。

プロフィール

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Author:tukasa5512
奈良革新懇は、奈良県内の進歩と革新の伝統を受け継ぎ、平和・民主・革新の日本をめざす3つの共同目標を掲げて1981年2月に結成されました。奈良革新懇は、奈良県における一点共闘の「要」として、統一戦線の「架け橋」を担う立場から、各分野の運動を繋げ、情報発信をしていきます。

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